洗顔の種類や特徴って? 自分の肌や目的に合った洗顔料を使っていますか?TBCオンラインショップ

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洗顔の種類や特徴って?
自分の肌や目的に合った洗顔料を使っていますか?

vol.8  2021.4.15

毎日する洗顔。
あなたは自分に合ったものを使っていますか?
毎日使うからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。
今回は洗顔料の種類やそれぞれの特徴をご紹介!
是非洗顔料を選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

まずは、洗顔の役割と必要性について

洗顔は、汗や皮脂、古い角質、ほこりや花粉などの汚れを落とす役割があります。
汚れが肌に残ったままになると、肌荒れ・乾燥、汚れが毛穴に詰まってニキビや黒ずみの原因となるため、洗顔はとても大切なスキンケアと言えます。

寝ている間も汗や皮脂が出ていますので、朝も洗顔料を使って汚れを落としましょう。

うるおいを保つために適度な皮脂は必要ですが、額や鼻などのTゾーンや顎等は、皮脂腺が多く、過剰な皮脂分泌によって肌が汚れやすくなったり、トラブルが起こりやすくなります。

汚れを落とすことは大切ですが、顔は、細かい凹凸が多く、繊細な動きで感情を表すため皮膚が体よりも薄いと言われています。

そのため、肌に負担をかけないように洗顔はやさしく丁寧に行うことが大切です。

次に上手な洗顔のポイントをお伝えします

POINT①

まずは、手の汚れを落としておきましょう!
汚れや油分が残っていると泡立ちも悪く、洗浄効果が減ってしまいます。

POINT②

顔を軽く洗い流し、洗顔料をしっかりと泡立てます。
洗顔ネットを使うと簡単にモコモコの泡が作れるのでおすすめです!!

POINT③

泡で顔全体をやさしく包み込むようにして洗いましょう。
皮脂分泌が多いTゾーンや小鼻などはやさしくかつ入念に。
ただし!ゴシゴシ洗いはいけませんよ~。

POINT④

洗顔料の洗い残しがないように十分に洗い流しましょう。
肌に残ると肌トラブルになることも。

POINT⑤

洗顔後は、タオルで顔を押さえるようにやさしくふきとりましょう。

洗顔料の種類について

洗顔料には「クリーム」、「パウダー」、「固形」、「泡」、「リキッド」など様々な形状があります。
それぞれ特徴があるのでご紹介します!

クリーム
■クリーム

洗顔料の中で一番スタンダードなクリーム(ペースト状)タイプ。
さっぱりタイプ、しっとりタイプ、保湿タイプなど様々な種類があり、バリエーションが多いので、自分の肌タイプや肌悩みにあったアイテムを見つけることができます。

パウダー
■パウダー

「酵素」が含まれているものが多く、毛穴汚れや古い角質、肌のザラつき、くすみなどが気になる方におすすめです。
週に2~3回のスペシャルケアとしての使用も◎
湿気によって固まりやすくなるので、保管方法には注意しましょう。

固形
■固形

最も古くからある固形石鹸タイプ。
なかには、添加物が少なく赤ちゃんにおすすめしている商品もあります。
トレイなどに入れて保管することが多いので水気をよく切って菌が繁殖しないよう注意しましょう。

泡
■泡

泡のまま出てくるタイプ。
ポンプフォームタイプ、エアゾールタイプなどがあります。
泡立てが苦手な人にもおすすめです。
きめ細かい泡が出てくるので、泡立て不足による肌の摩擦を抑えることができます。

リキッド
■リキッド

クリームや固形石鹸と比べると泡立てやすいリキッドタイプ。
素早く泡立つので、泡タイプと同様にスピーディさが特徴です。

形状の違い以外にも、汚れを落とすだけではなく、肌荒れ防止成分・保湿成分が配合されたもの、古い角質を落とすスクラブ入りのもの、メイクも落とせるクレンジングを兼ねたもの、更にニキビの元(コメド)になりにくい「ノンコメドジェニックテスト済み」のもの等、汚れを落とす以外の役割を持たせた製品も多くみられます。
※ただし、全ての方にニキビのもとができないというわけではありません。

ノンコメドジェニックって?

毛穴に皮脂や角質などが詰まってニキビができる手前の状態になりにくいことです。

洗顔料と言っても色々ありますね。 肌のコンディションや肌タイプ、お悩み、好みに合わせてお気に入りの洗顔料を探してみてください。
スキンケアの基本でもある、洗顔で素肌から美しさを目指しましょう!!

参考文献
日本石鹸洗剤工業会石けん洗剤知識
公益財団法人日本皮膚科学会皮膚科Q&A

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