冬でも油断は禁物!? 紫外線対策で目指せうるおい透明肌TBCオンラインショップ

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冬でも油断は禁物!?
紫外線対策で目指せうるおい透明肌

vol.4  2021.1.12

皆さんは1年を通して紫外線対策をしていますか??
今の時期は油断している人も多いのでは…??

夏は意識して紫外線対策をする人が多いですが、透明感のある肌を保つなら1年を通して、お手入れしましょう!

紫外線は太陽光(日光)等に含まれますが、私たちの目には見えません。紫外線量は、地域(例、北海道から沖縄)、季節、時刻、天候等に左右されます。

一般的に冬の紫外線は夏に比べると弱いですが、油断大敵!
夏の間に、蓄積された紫外線によるダメージに加えて冬の紫外線を浴びるとシミやシワの原因にも。

室内にいてもガラスを通して紫外線は入ってきますし、屋外にいるときは、上空からの紫外線浴びるだけでなく、地表面で反射された紫外線も浴びています
地表面での紫外線の反射の割合は、地表面の状態により異なりますが、アスファルトだと10%、新雪上だと80%というデータも!!

つまり屋外だと上空から+反射のダブルで紫外線を浴びることになります。
全方位の紫外線対策が必要ですね!

紫外線対策としては、
①紫外線の多い時間帯、場所を避ける
②日傘や帽子、サングラスを使う
③日焼け止めを使う
などがありますが、今回は日焼け止めの効果として表示されているSPF(UVB対策に効果的)やPA(UVAを防ぐのに効果的)について説明します。

  • UVBとUVAについて

    紫外線には3つの種類があり、そのうち地上に届くのはUVBとUVAの2種類になります。
    UVBは波長280-320nm、UVAは320-400nmです。
    波長が短いほど生物に対する影響が強く、波長が長いほど皮膚の深くに入りこむという性質があります。

  • SPF(サンプロテクションファクター)

    UVBによるサンバーン(赤くなる日焼け)の防御効果を示し、数値が大きくなるほどサンバーンの防御効果が高くなります。
    SPFが50より有意に高い場合には「SPF50+」と表示しています。

  • PA(プロテクショングレイドオブ UVA)

    UVAによる短時間で皮膚が黒くなる反応(持続性即時黒化)の防御効果を示しています。

    • PA+UVA防止効果がある
    • PA++UVA防止効果がかなりある
    • PA+++UVA防止効果が非常にある
    • PA++++UVA防止効果が極めて高い

【日焼け止め使用時のPOINT】

①日焼け止めは2~3時間おきにかつ十分な量で!

服ですれたり、汗をかいたり、普通に生活しているうちに日焼け止めは落ちてしまいます。
こまめに塗り直しを心がけましょう!

②使用シーンに合わせたものを。

日焼け止めには、リキッド(液状)・乳液・クリーム・ジェル・スプレーなど多くのタイプがあります。
耐水性の有無やSPF・PAなど商品特長をチェックして使うシーンに合わせて使用しましょう。

③使用後はしっかり洗顔やクレンジング

メイクをしていなくても日焼け止めを使用した日は、洗顔やクレンジングで落としましょう

紫外線対策は一年を通してケアがおすすめです!
毎日の紫外線対策で透明感のある肌をキープしましょう♪

参考
環境省 紫外線環境保健マニュアル 2020
国土交通省 気象庁 地表の反射と紫外線
日本皮膚科学会 皮膚科Q&A、日焼け
日本化粧品工業連合会「気になる紫外線用語CHECK!」